YouTubeチャンネル拡充していきます。チャンネル登録はココからできます

【YouTube】チャンネル登録者数1000人達成し、収益化する為に意識すること

YouTubeへの動画投稿を始める際、ほとんどの方が初期の目標とするのは、収益化の条件となっている『チャンネル登録者数1000人』ではないでしょうか?
初めの目標とされるチャンネル登録者数1000人を達成できるのは、現在のところクリエイターとなるYouTuberの中でも、わずか10%前後と噂されています。

そんな私も2019年7月より動画投稿を始め、2020年3月にチャンネル登録者数1000人を達成することができました。 この約8カ月間に経験したことを、お話しすることで、どなたかのチャンネル登録者を増やすお手伝いとなれば幸いです。
今回はチャンネル登録者数1000人を達成できる人が、どのような人なのかを記事にしたいと思います。

スポンサーリンク

初期はチャンネル登録者数は勿論、再生回数も伸びません

ブログをされている方なら、分かっていただけるかもしれませんが、ブログと同様にYouTubeも初期の段階では誰も視聴してくれません。

YouTubeを始めようとされている方の多くは、華やかな大物YouTuberを思い描いて、動画さえアップし、内容が良ければ直ぐにチャンネル登録者数が伸びていくことを想像します。

これ自体が途中で挫折する最も大きな要因です(笑

動画投稿当初は、その動画を閲覧しているのは、ほぼほぼ自分一人だったりします。
YouTubeにある「急上昇」にあがるような動画を投稿できる初心者など、皆無です。

毎日のように投稿するものの、視聴回数は伸びても2桁・・。
そんな状況が何十日、何カ月と続くことを受け入れることができる方のみが、チャンネル登録者数1000人を達成することができるのかもしれません。

スポンサーリンク

魅力の多い人ほど成長のスピードが速い

ここでいう魅力というのは、現実社会を含めますが、YouTubeの中だけでも、その個性を認められればチャンネルの成長スピードは速いです。
ではYouTube内での魅力とはどのようなものがあるのでしょうか。

年齢

YouTubeの視聴者の多くは若年層だと思われます。同じような価値観やトレンドを追いかけ、検索されることが多く、やはり視聴者層の厚いところがターゲットとなります。

という私も配信者としては、若くはない部類になります。

youtuberとして活躍されている方のトップ100をピックアップし、平均年齢を割り出すことができる方は確認してみると良いです。
YouTuberとしてのピークは20代と考えても良いのかもしれません。30代40代の魅力的な配信者も多いので、あくまでもハンデがあると思ってもらえると分かりやすいと思います。
但し、近年は芸能人の参入も増え、一概に当てはまらない部分もあります。

やはり私なんかは配信者となる前、見ていたチャンネルの配信者というのは同じ世代の方が多く、むしろ急上昇にあがるようなチャンネルは見ていませんでした。

特徴のある容姿

『容姿』と言われると、「美人」「男前」だと思われがちですが、youtubeの世界ではそればかりではありません。なぜなら「美人」「男前」を見たい方は、地上波のTV番組を見るからです(笑)
勿論容姿が良いに越したことはありませんが・・。

youtubeでは「個性」が最も重要視されるようです。
私には個性もありませんし、ごくごく普通のオッチャンです(笑)

これまでに他人には真似ができないような経験がある

上記の年齢や容姿よりも、重要となるのが「経験」です。
過去のyoutubeでは、それほど重要ではなかったのかもしれませんが、現在のyoutubeでは

ジャンルを特化すること

が重要だと思われます。
特に年齢や容姿で、他の配信者よりも抜きに出ているものが無い場合、最も必要になってくるものです。
youtubeの仕組み上、視聴者に動画を見てもらい、そしてチャンネル登録してもらうには、一本の動画で満足させるだけではなく、チャンネル全体で評価される必要があります。
せっかく動画に満足しても、チャンネル全体のジャンルやコンセプトが認められなければチャンネル登録をしてもらうことはできないからです。

そしてこのジャンルを特化する事こそが、youtubeのアルゴリズムを攻略する最も重要なものとなります。

SNSでフォロワーを作れている

YouTubeは、他のSNSとの相性はそれぞれに良いものと良くないものがありますが、すでにTwitter、facebookやインスタグラム、最近ではtiktokやBUZZVIDEOなどでフォロワーを作れている方というのは、上記でお話したように魅力を持っている方が多いからです。

これらのSNSでフォロワーを集めることができている方は、YouTubeの収益化は難しいものではないと考えられます。
を但し、先に話したように相性もありますので、収益化はできても収益額に直結するかどうかは、やはりジャンルを特化できるかどうかが鍵となります。

スポンサーリンク

とにかく根気よく投稿を続けること

どうしてもYouTubeチャンネルの運営を始めると成長を焦り、誤った方向にいくことがあります。
初期の段階で飛躍的にチャンネル登録者数が伸びた後、再生回数が伸びなくなるチャンネルも少なくありません。
何故なら、多くの動画配信初心者はジャンルの特化ができていないからです。

自分の思惑とは違う方向でチャンネルが伸びてしまい、収拾がつかなくなるチャンネルも見てきました。自分に専門性がない方向で伸びてしまうと、その後の動画は登録してくれた登録者が期待した動画とは大きく方向の違うものとなってしまいます
YouTubeのでは、こういう事象がさらなる悪循環を呼ぶ仕組みになっているように考えられますが、これはまた機会があれば詳しく話したいと思います。

バズを狙う必要はない

ジャンルを絞って、チャンネルに専門性を持たせると、狙う必要なく、いつか再生回数が伸びる動画が出てきます。万が一、ジャンルを絞っていないうちに起こるバズの方が恐ろしいです(笑)

相互登録は規約違反以外にも、デメリットしかないです

手っ取り早くチャンネル登録者数を伸ばす方法に、どんなSNSにも存在する相互登録があります。相互登録が効果的なSNSは確かに存在しますが、YouTubeではデメリットしかありません。

相互登録で増えたチャンネル登録者は、その後配信した動画をほとんど見てくれません。
だから収益が上がらないという単純なものではなく、YouTubeのアルゴリズムで

チャンネル登録者からも見られない動画、もしくはチャンネルと判定されるのではないかと考えています。
YouTubeで再生回数を伸ばすにはアルゴリズムの特徴を良く知り、それを利用していくことが重要です。
一度レッテルを貼られたチャンネルが元のパワーを取り戻すことは相当難しいと思われます。

プレゼント企画も同様

やはり動画に関心のないチャンネル登録者が増えることが多いと思われます。
やり方もあるのでしょうけども、やはり相互登録と良く似たものとなります。そのあたりを理解した上で、行う必要があります。

スポンサーリンク

最後に

2020.3.22時点では、収益化の条件は

チャンネル登録者数1000人
・動画再生時間4000時間以上

となっていますが、私が上記でお伝えした内容を意識してもらえれば後者の再生時間はチャンネル登録者数が1000人まで到達すれば、おのずと達成できていると思います。

YouTubeでの収益化は年々ライバルも増え、難しくなっているようですが、ルールを守ればおそらく1年で収益化できると思われます。
かくいう私も、1stチャンネル開設当初はジャンルを特化できていなかったりと遠回りしたので、こういった記事が書けています。


現在は2ndチャンネルも開設し、特化した動画を配信しています。
ゆっくりと頑張っていきましょう。やり直しはききますから(笑)

メインチャンネル USA古着専門

【好きを極める】 あずすなず
元古着屋の、あずすなずが「古着」「アウトドア」「バイク」等、趣味をトコトン追求します! チャンネル登録をこちらからお願いします。→URL  ブログ運営しています。【好きを極める】 アラフォーおやじが、趣味をイ...

コメント