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条件の良い土地は自力で探す

恐らく、住宅購入される方が通る道で、インターネットで検索しますよね?
私もまずやってました(笑)
家を建てようと考えて、まず不動産屋とかハウスメーカーにアポを取ることができる人って少なく、ひっそりと自分だけでできる事からやりますよね。

これまで自分なりに開拓したスタイルで一番有効だったのは。

良い土地を自力で探そうと山頂から見下ろす男性

「自分の足を使って探す」

自転車で土地探しをしている男性

大体の地域を絞って、探します。

私達の場合は、子供の校区に絞って、自転車でグルグル回りました。

結構あるんですよ。空き地が!

看板や何もない更地や、きちんと不動産屋の看板が立っている土地。

人の気配を感じることができない家なんかが、売りに出されたり、看板が何も出ていない土地なんかも、暫くすると看板が立ったりしました。
私も徐々に手応えを感じるようになりました(笑)

積極的な方は、こういった土地の名義を法務局で調べるみたいですね。そして直接交渉するようです。

法務局というと、なんだか大袈裟な気がします。そのような方にお奨めが、少し前のものであれば、私の場合は市役所で見ることができました。めちゃめちゃ詳しい地図があったりと、土地探し中の市役所ほど助けられたものはありません。閲覧してると職員からも話をきくことができました。その土地の昔からの動向や、その近辺の道路についてや、ヘタをすると不動産屋ですら知らない情報もあったかもしれません。
広告やインターネットを閲覧したり、そこから抜けだせたとしても不動産屋などを頼っている限り、良い条件の土地に巡り合う確率は下がります。

スマホやPC、タブレットで忙しく土地を探しをしている男性

インターネットや広告に出ている土地は、実際に売りに出されて時間が経っているものが多く、本当に条件の良い土地というのは、まだ旧家が残っている頃や、造成中に売れることだってある訳なんです!!
自分の足を使って探すと、こういう裏の部分まで知ることができます。

私も二度、そんな広告やインターネットに掲載される前の土地を発見し、不動産屋にアポを取ったことがあります。
しかし、それだけ早々と見つけた土地でも買い手は、すでについている状態でした。
結局最後に決断した土地というのは、まだ松林であった頃から、私のテリトリーにあった土地でした。

2週間に一回でもよいので、目的の地域を自分の足を使って探索するのです。
そんなあずすなずは、自転車で探し、バイクへとグレードを上げて探しました(笑)
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