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家を建てる為に土地探し そこで起こる事

土地探しというのは予算を設定している限り、100%理想の土地に辿りつくことは難しいのではないかと思われます。

土地を決めることができず落ち込む男性

土地の条件にどのようなものを求めていますか?

よく見るものは次のようなものかと思われます。

  • 子供の校区
  • 会社の近く
  • 駅から近い
  • ハザードマップに入っていない
  • 間口が広く、南向きの角地

もうそりゃ、いくらでも出てきます(笑)
人によっては、その優位順も変わります。

私はやっぱり1番に考えたのは、子供の校区でした。

でもある人から言わせると

子供の学校なんて、何年かだけやろ?子供が学校行かなくなってからの方が長いやん・・
これを聞いた当時、「確かに!!!」と思った自分がいました。

 

それぞれが求める条件は、まったく違うということが分かりますね!

土地探しの最中に聞いた少し怖くなる話

不動産屋や工務店と話をしていると、チョイチョイ出てきます。あるビルダーを初めて訪ねた時も社長から言われました。

「土地は一点モノなんです。同じものというのはないです。それだけに完璧なものも、そうは無いんです。決める時は、どこか妥協というものも必要です。気に入った土地が出るとします。一瞬の躊躇で他所に買われていくなんてのは日常茶飯事です。そういうお客さんを沢山見てきました。それだけなら、また次回があると思えるんです。ただ…このような、お客さんにありがちなのが、次に気になる土地が出たとしても、前回買いそびれた土地と比較してしまうんです。」

「この部分は前の方が良かった。もう少し待てば前の土地より良いものがでるんじゃないか?」

とこのような心理になってしまうと。

社長は続けます。

「もうこうなると決まりません。5年かかってしまうなんてのは、ザラです。結局購入した土地が一番悪いものだった、なんてことまであります。」
お客にアドバイスしている社長

あなた土地を決められなくなっていませんか?

この社長の話と、ほぼ同じ話を別の工務店でもアドバイスされました。

まだ私にこれといった土地が見つかっていない時のことです。
いつものように自分の足を使って土地を探している時、理想とするような最高の土地を発見しました。数区画が造成された直後だった為、売りものであることは間違いなかったんですが、調べるうちに、すでに買い手がついていたという事が2度ありました。

その話を工務店に話したところ・・

2級建築士「あっあずすなずさん。もうそういう土地に出会ってたんですね…何故そこに決めなかったんですか?」

あずすなず「といいましても、かなり前に売れてしまってましたから。言い方を変えれば、他人の土地を欲しいと思ってしまっただけです。」

2級建築士「もしかして土地を決めれなくなってませんか?」

あずすなず「え!?」

こんな流れになりました。そう言われたら、そのような気がしてなりません(笑)

結果からいうと、私達の場合は別にそういうわけではありませんでした。ですが言っていることは分かります。

案外このような感覚に陥る方は居るんじゃないでしょうか。

皆さんにも知っておいてほしいことです。

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