YouTubeチャンネル拡充していきます。チャンネル登録はココからできます

【下地センサー】DIY 壁の下地探しが簡単にできる

こんばんわ、ブログ管理人のあずすなずです。

私がこれまでDIYしてきた経験なんですが、DIYのクォリティを上げようと思う場合、一番に改善すべきは「道具」にあると思います。

以前何かの記事で”良い工具は財産の一つになる”とお伝えしました。
工具って高価だったりしますが、良い工具は次の世代でも使っていく事が可能です。

私の場合は、それぞれの作業に合っている工具をその都度購入していきました。
今では、安物ではありますがワゴンタイプのツールボックスを所持しています。

今日はそんなDIY用の工具の一つで、めちゃくちゃ便利なものをご紹介したい思います。

それが『下地センサー』です。

シンワ測定下地センサー

DIYの必需品 下地センサー

壁に釘やネジを回さないといけない場合に、壁や石膏ボードの後ろの柱や間柱の位置を、簡単に特定することができます。

壁紙や柱に穴を開けるという行為

家の中で、壁に釘やネジを回さないといけない事って、ちょくちょくありますよね。
私は、この行為自体があまり好きではありません(笑)

持ち家にしろ、賃貸にしろ壁に穴をあけるという事は、のちに修繕が必要となります。
絶対ミスをすることなく一発で決め、家への損傷を最小限にしたいところですよね。

下地探しにはアナログ的手法もあるにはあるが

壁を手で叩いてみて、音の変化で位置を特定したり。
針を刺して柱の位置を特定するアイテムもあります。

これらアナログ的手法もありますが、どうしてもデメリットが目立ちます。
前者はアバウトすぎ失敗が多いです。後者は針を刺してしまう時点で壁紙にダメージを与えてしまいます。

ちなみに私は針を刺すタイプの下地探しを使用した事がありますが、柱に達している感覚がなく、針を曲げてしまい使い物にならなくしてしまった経験があります。

必要となるシーン

  • 壁に時計をかける
  • カーテンレールをDIYする
  • pid 4mを設置する

洗濯干しワイヤーpid 4M

これら以外にも様々な場面で活躍します。
我が家は『pid 4M』を取り付けています。記事にしています。
室内物干しワイヤーのおすすめはこれ pid 4M

使い方は簡単

私が使用する際の手順です。
シンワ測定下地センサー

  1. 壁をノックするように間柱のアバウトな位置を探ります
  2. 音が変わった位置より少し手前に下地センサーをセットします
    シンワ測定下地センサーの使い方を説明中
  3. 本体左側にある、ちょうど親指に当たる部分のボタンを押しながら、間柱があると思われる方向にスライドさせる。
    シンワ測定下地センサーの使い方を説明中
  4. 間柱の上を通ると音を発し、光る。位置は矢印が教えてくれます。
    シンワ測定下地センサーの使い方を説明中
    手順は、たったのコレだけです。いくらでも大事に使っていけ、案外安価です。

まとめ

以上、簡単ではありますが『シンワ測定の下地センサー』を紹介いたしました。
DIYをするうえで、持っておくと非常に便利です。
壁に対してなにかDIYする上で、絶対に下地が必要です。下地が無ければ、間柱まで自分で下地を伸ばし、下地を作る必要があります。
無駄に壁を傷つけることもありませんし、新築でも怯える必要がなくなります(笑)

ブログ村ランキングで1位目指しています。ポチっとご協力ください。

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

コメント