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老後資金2000万円が必要!?「自助で賄う」その危うさ

こんにちわ、ブログ管理人のあずすなずです。
6月3日、金融庁が発表した資産形成に関する報告書があります。その中身は

「定年退職後の年金生活を送る夫婦は、毎月平均5万円ずつ生活費が不足し、退職後30年の人生を安楽に送る為には、単純に計算して2000万円が必要になる」

というものでした。

ニュース番組でも、先日はかなり取り上げられていたので、興味がない家庭でも耳にはされたのではないでしょうか。

これに対応できるかどうかは、各個人の環境にもよると思われますが、正直私は不安を感じずにはいられませんでした。

お金に興味を失った男

不安の数々に絶望しかない

消費増税

「消費増税はリーマン級なければ実施する」何度も報道されていますよね。

その判断のラインはどこ・・
めちゃくちゃ曖昧なんですよ(笑)
日経平均株価で判断?日経平均がそこまで下がることがないのは誰の目で見ても明らかなんです。なんたって、日銀が、我々の年金を使って必死で買い支えているから。

むしろ、消費税を上げたいから支えているようにすら見えちゃいます。
増税したくて仕方がないのです。

いよいよ期待できない年金

この問題は、段々と誰もが知るものとなっていますよね。

但し。ここまでとはね!!

もうね、政府が今回完全にギブっちゃったわけですよ(笑)

「公助に頼らず、自助してね!」

これからは公助から自助へ

公助の限界が伝えられたわけです。で、政府が薦めるものって自助なんです。

自助ってなんだと思います?

自助とは

私は思わず「投資」だと思いました。
コレだけ社会保障費の負担が増えている若い世代が、投資に充てるお金があると思っているのか・・汗

以前より政府は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げていました。
2014年には「NISA」という投資に対しての税制優遇制度が始まっています。

そして我々の収めている年金もETFに投資されています。株をやっていると感じるのですが、年金で年金を支えている、物凄く危険な状況なのです。

投資と投機の違い

投資は投機とは違うという話になるかもしれませんが、同じように株を扱ったりする訳ですからリスクと隣合わせにあるんですよ。

政府が始めた税制優遇制度の「NISA」で実際には、あのサンバイオ株に投資された方もいるんですから。

これは未来への投資だ!!
と投資の世界に飛び込んで120万円で買った株が、5日後に20万になっていても同じことが言えますか・・もうこの時点で投資に失敗しているわけです(笑)

過去にサンバイオを記事にしています。➡株初心者がサンバイオの暴落を目の当たりにして

とにかく自助で賄うということ

自助を具体的にします

バブルが弾ける前、日経平均株価は38000円台でした、そのあと6000円台まで落ちました。

2012年にアベノミクスが始まり株価は最高で24000円台まで上昇。これが2018年です。約6年で18000円上昇したということになります。
NISAが設定され、2014年に株に投資した人(自助した人)、単純に12000円上昇。
資産が3倍になった訳です。

これが政府が推奨するものです。あくまで自己責任で・・

自助=株式投資ではないが

問題はタイミングという事でもあるのかもしれません。
私が株トレードにおける一番大事にしていることは、以前からお話ししていますが

株は安いときに買って、高いときに売るだけ
今の日本の株が、果たして安い時期にあるのかどうか。2万円の株価が昔のように4万円になることがあるのかどうか・・
バブルを経験されている世代の方なんて、特に疑問に感じているでしょう。

2000年以降上り調子で上がった株価は、現在頭打ちかのような動きをし始めています。
過去6000円が安い時、最高38000円が高い時です。
いつが投資に適していた時期かは一目瞭然ではないですか(笑)

この間も、株価問わず日銀は年金を投入しています。では、株価があるところまで下落すると、年金の運用は失敗し、いわゆる含み損になることがわかりますよね。

最悪のシナリオは
自助に株を選ぶ➡日銀の買い支え虚しく、株価暴落➡個人の資金減滅➡国民の年金消滅
注意:こういう事が実際に起こりえるかどうかは知りません(笑)

まとめ

私は兼業トレーダーで、株に魅了され趣味として約1年半やっています。
全く勉強や、練習をしない人が稼ぐことができる場所ではないと感じています。

投資にどういったリスクがあり、実際に難しいのかを今後もブログでお伝えできればと思います。

本日のブログ内容は、私の偏った意見もあるかもしれません。ご了承ください。

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